UP | HOME

ヤムイモの頭(竹ノ下研究室):研究紹介

研究分野

人類学・霊長類学・人類進化論

野生霊長類のフィールドワークを通じて、人類社会の進化の道筋を復元を目 指している。これまで、京都市嵐山でニホンザルの、中央アフリカ・コンゴ・ ガボンで大型類人猿(チンパンジー・ゴリラ)の調査に従事してきた。現在 はガボン・ムカラバドゥドゥ国立公園 (Moukalaba-Doudou National Park) でチンパンジーの生態、ゴリラとチンパンジーの種間関係を研究している。

ある意味で古典的なテーマである「人間家族」の成立の解明につながる研究 成果をあげたいと考えている。

科学教育・環境教育

動物園と学校の連携、研究者と教師の連携による教育実践のよりよいありか たを考えている。ている。とくに、霊長類学者として、サルの観察を通じた 科学教育の可能性を追求している。

現在の研究テーマ・関わっているプロジェクト等

霊長類学・人類学系

科学教育・環境教育系

  • サルの野外観察を通じた科学教育プログラム
  • 幼稚園・保育所における生物多様性への気づきをうながす活動

雑文

Date: 2011-11-15 12:07:24

Author: Yuji TAKENOSHITA

Org version 7.6 with Emacs version 23

Validate XHTML 1.0